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2008年02月18日

仁科仁美、映画デビュー作で家族共演







俳優松方弘樹(65)と女優仁科亜季子(54)=98年12月離婚=の長女で、タレント仁科仁美(23)が銀幕デビュー作で初主演する。今夏公開の映画「ヒカリサス海、ボクノ船」(監督橋本直樹)で、母亜季子と兄克基(まさき、25)とも初共演。仁科ファミリー勢ぞろいで、華々しいデビューとなりそうだ。

1メートル64、上から83、60、85のスタイルで、これまでモデルとしても活躍。父方も母方も俳優家系の仁美は、デビュー5周年で銀幕デビューを果たす。

映画はすでにクランクインし、最愛の弟を失い、心に深い傷を負った奈々子を演じた。先月、茨城県で行われた撮影では、極寒の海に心中を試みるシーンにも体当たり。

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新人ながら、橋本監督とも意見を重ね合ったといい、橋本監督は「感覚というか、きゅう覚というか、彼女の生まれながらに持っているものが芝居に表れていた」と評価する。

亜季子は母親役で出演。私生活でも都内の自宅で母子2人で暮らしており、友だち感覚で恋愛の話をするというが、撮影現場ではアドバイスの一つもなかったという。

仁美は「ベテラン女優と新人として向き合いました」ときっぱり。「母は母で役にのめり込む性格で、私は私でいっぱいいっぱい。身近にいるだけで安心できる部分もありました」と振り返る。兄の克基からは「頑張れよ」と何度も励まされたようだ。(引用 yahooニュース)

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